格闘家はどれくらい減量をする?格闘家の減量幅は?水抜きをどれくらいするのか?

減量 筋肉

格闘技の試合が行われる前に必ずと言っていいほど計量が行われます。

これは格闘技の試合は、契約体重をというのを設けて体重差によるハンディをできるだけ少なくするためであります。

この決められた体重に選手はしなければなりませんが、選手はいったいどれくらい減量をしているのでしょうか?

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格闘家の減量幅はどれくらいあるのか?

では、格闘家の人はどれくらい減量をしているのでしょうか?

結論から言うと格闘家によって違ってきます。

減量がほとんどない選手もいれば、10㎏以上減量のある選手もいます。

普段から節制している選手もいれば、試合が決まった時に体重を落とすと決めている選手もいます。それは選手の性格によって違ってきます。

体重を落とすのはとてもきつい事になりますので普段から節制している方が体重を落とす事においては楽になります。

プロ格闘家の減量幅

日本を代表するプロ格闘家の減量幅についてまとめました。

武尊選手、那須川天心選手、堀口恭司選手、朝倉未来選手、朝倉海選手の5名の減量幅を紹介します。

武尊

武尊選手の減量はどんな感じになっているのでしょうか?

武尊選手の減量

試合体重:60㎏

通常体重:約66㎏

減量幅:約6㎏

水抜き:3~4㎏

武尊選手は現在は60㎏に階級を上げておりますが、過去には55㎏で試合をしておりました。

55㎏級で試合をしていた時は通常体重68㎏あり、減量幅は10㎏以上あったそうで、減量はかなり過酷であったようです。

現在は通常体重66㎏になっており、減量幅は約6㎏程度であります。

武尊選手はプロ意識がかなり強く、普段から節制をしておりますし、お酒を飲まない事やグルテンフリーで小麦の摂取をしない生活をしております。

那須川天心

那須川天心選手の減量はどうなっているでしょうか?

那須川天心選手の減量

試合体重:55㎏

通常体重:約63㎏

減量幅:約8㎏

水抜き:3~4㎏

那須川天心選手はベスト体重は55㎏になります。対戦相手がいない為、58~57の間で試合をしている事もありますが、、、

通常体重は63㎏ありますので約8キロくらいの減量があります。

水抜き量が3~4㎏になりますので体脂肪で4~5㎏落とす事になります。

堀口恭司

堀口恭司選手の減量はどうなっているでしょうか?

堀口恭司選手の減量

試合体重:61㎏

通常体重:約66㎏

減量幅:約5㎏

水抜き:約5㎏

堀口恭司選手は現在の階級が61㎏級になりますので、減量があまりないので減量期間は1週間ほどのようです。

堀口恭司選手は水分で落とす事が1番リカバリーができるという考えを持っています。

格闘技の試合は前日計量になり、食事制限をしてしまうと筋肉を落としてしまうことになり、1日ではリカバリーができない為、水分で落として水分を戻す事が1番リカバリーがしなすいと考えております。

朝倉未来

出所:ENCOUNT

朝倉未来選手の減量はどうなっているでしょうか?

朝倉未来選手の減量

試合体重:66㎏

通常体重:約76㎏

減量幅:約10㎏

水抜き:5~6㎏

朝倉未来選手は水抜きが非常に多い選手であります。

RIZINの試合のオファーが1ヵ月を切った時にあり、そこから試合が決まるので体脂肪を削るだけでは、体重を計量日に落とせないからであるからでしょう。

計量前日に6㎏も体重を落とさないといけない状況は選手からすると相当不安でたまらないと思いますし、何度も計量失敗をする悪夢をみたようです。

水抜きは4㎏超えるとかなりしんどくなるようで、目の焦点も合わずにふらふらで計量に向かう事もあるようです。

朝倉海

朝倉海選手の計量はどうなっているでしょうか?

朝倉海の減量

試合体重:61㎏

通常体重:約68㎏

減量幅:約7㎏

水抜き:3㎏~4㎏

朝倉海選手はマネル・ケイプ選手に敗戦後、フィジカルトレーニングを行い、身体をでかくしておりますので、減量幅がどんどん大きくなっているようです。

しかし、管理栄養士などをつける等、減量の工夫をしており、減量幅は大きくなっているようですけど、調整も上手くなっているようです。

減量幅はない方がいいのか?

格闘家が減量する理由としては、もちろん規定の体重にするためですが、減量、リカバリーが成功すると、試合当日のコンディションが良くなるというメリットもあります。

格闘技の試合は階級別の試合となります。

基本的に体重が重い人の方が有利とされている為、減量幅が大きいという事は、試合当日の体重も戻せることになります。

選手によっては体重を戻しすぎると身体のキレがなくなるため、選手によって調整はちがってきます。

減量幅については一概にどちらが良いとは言えません。

減量幅がありすぎると減量苦があり、減量幅がなさすぎると試合当日に体重差ができてしまう事になります。

減量幅についてのまとめ
  • 減量幅は選手それぞれによって違う。
  • 減量にはメリットとデメリットがある。
  • 減量幅がありすぎると減量苦で試合中のコンディションが悪くなる。
  • 減量幅がなさすぎると試合当日に体重差ができてしまい、一般的には不利になる。

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